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TOS RMT Lv315赤(橙)色の装備の製造書を入手する方法

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このたび、TOS RMT Lv312以上使用できる装備/アイテムを 販売開始いたしました
http://www.rmt-sp.com/gamenews/gamenews4792.html

TOS RMTご注文はこちらへ
http://www.rmt-sp.com/rmt/tos.html

TOS RT 315装備の製造書は「紙のキューブ」より入手可能

1
「製造書で作った紙のキューブ。使用すると任意の製造書を獲得することができます。右クリックで使用可能です。」

どうみてもダンボールですが、このキューブ(箱)からエメンガード系や、サクミスなどのLV315装備(レア度4)の製造書が低確率で出てくる。

再開封が可能でコストは500000シルバー。トークンを使っていると最大で3回開封できるが、それでも赤装備が出てくるとは限らないのが怖い。50万という高額な再開封コストも怖いが、それ以上に紙のキューブの原材料が地味に痛いのである。

「紙のキューブ」の製造書

2

290ID「キャッスルダンジョン」のボスキューブより、各種紙のキューブの製造書が入手可能。そう…理由は分からないけど、14種類も製造書が用意されていて、それぞれ必要な原材料が違う。例えば「製造書 – 紙のキューブ(片手剣)」だと…

  • 製造書 – 紙のキューブ(片手剣)1個
  • 製造書 – フィレネソード5個
  • アチロニウム2個

このような原材料になります。つまり、入手できた製造書の最後の()内によって必要な原材料が変わってくる。片手剣ならフィレネソード5個、両手槍ならセクメット5個…という具合に。以下にまとめます。

種類原材料
製造書 – 紙のキューブ(片手剣) 製造書 – フィレネソード
製造書 – 紙のキューブ(両手剣) 製造書 – ゲイルスラッシャー
製造書 – 紙のキューブ(ロッド) 製造書 – ヴィエンナロジスロッド
製造書 – 紙のキューブ(スタッフ) 製造書 – ヴィエンナロジススタッフ
製造書 – 紙のキューブ(弓) 製造書 – アフガウルボウ
製造書 – 紙のキューブ(弩) 製造書 – シルバーホーク
製造書 – 紙のキューブ(片手鈍器) 製造書 – ヴィエンナロジスメイス
製造書 – 紙のキューブ(槍) 製造書 – フィグロスピア
製造書 – 紙のキューブ(両手槍) 製造書 – セクメット
製造書 – 紙のキューブ(大砲) 製造書 – ライオンヘッドキャノン
製造書 – 紙のキューブ(マスケット 製造書 – ドラグーンパイパー
製造書 – 紙のキューブ(キャノン) 製造書 – ダブルスタック
製造書 – 紙のキューブ(盾) 製造書 – ライオンヘッドシールド
製造書 – 紙のキューブ(短剣) 製造書 – ライオンヘッドダガー

しかも、製造書に(弓)と書いてあっても、出て来るモノが弓に限定されるわけではない。単に必要な原材料が違うものになるというだけの話です。なぜなら、どの製造書から紙のキューブを作っても…。

1

出来上がるのは同じ紙のキューブだから。

紙のキューブの中身

まぁ、要するにLV315の赤色装備なんですが一応まとめておきますね。

見た目315赤装備種類
3 アストラボウ
4 アスパナリボルバー 拳銃
5 アヴドーチャ 片手剣
6 メンガードキャノン 大砲
7 メンガードシールド
8 メンガーダガー 短剣
9 メンガーマスケット 長銃
10 サクミス 両手剣
11 ハート・オブ・グローリー ロッド
12 リガードホーンクロスボウ
13 リガードホーンスタッフ スタッフ
14 リガードホーンパイク 両手槍
15 ウィングシドスピア 片手槍

どれも非常に優秀な性能を持っているし、武器(左手)装備は空きソケット3という強みがある。防具はソケット1ですが、魔法防御力が400超えだったりするので有用性は高い。細かい性能は以下の記事で。

なお、Lv315の上にはLv330装備が存在するが、いわゆる「ソルミキシリーズ」であり…入手するには大地の塔21階~40階を突破しなければならないため、現時点では入手は難しい。韓国でようやく最近になって40階を突破できるパーティーが出てきたくらいですから。

ガチるためには手始めとして、こういったLv315装備から入っていくことになるだろう。

まとめると

  1. キャッスルダンジョンのボスキューブから「製造書 – 紙のキューブ(各種)」を入手する
  2. 必要な原材料を集めて「紙のキューブ」を作る
  3. LV315赤装備が出ることを祈って開封する(最大で3回)

なかなかキツイ。

各種製造書が5個ずつ必要なのも面倒くさいし、アチロニウムも何気に面倒くさいよね。

ただ、LV315紫装備はだいぶ価格が落ち着いてきてて1個10万で買えるときもある。アチロニウムは安くても1個20万で、紙のキューブの製造書は1万くらい。約100万シルバーあれば1箱作れる。再開封込みで合計200万シルバー…。

上手いことLv315赤装備が出れば投資(ギャンブルか?)として使えそうだけど、あまりオススメはしません…。以上「Lv315赤(橙)色の装備の製造書を入手する方法」でした。

TOS RMT 知っておくと便利な、NPCを簡単に探す方法

NPCに会うときってだいたいクエストや転職に関連することが多いから、NPCの場所を覚えていなくても困ることはあまりない。しかし、たまに「久々に特性を買いたい」とか「立ち絵を見に行きたい」と思った時に、場所をとっさに思い出せないことって多い…よね。

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TOS RMT の情報から、「知っておくと便利な、NPCを簡単に探す方法」の分かりやすい解説」について、見つけました。
皆様に紹介させていただきます


こういうNPC検索のページもあって、立ち絵も全部見られるようにしてあるんだけど最近になってゲーム側が対応して、ようやくTOS内でNPCを簡単に探せるようになったので紹介します。

ワールドマップからNPC検索

狩場などではあまり使いたくないワールドマップ(N)を使う。

この重たくて場合によってはクライアントが落ちることもあるワールドマップですが….少しずつ「機能」が増えています。今回紹介するのは、明るい枠で囲った「検索窓」です。普通に遊んでいても、これがどのような機能なのかは分かりづらい。

一応、公式サイトが告知していますが、後から来た啓示者がこの存在を知る可能性は低い…。せめてカーソルをあててポップアップで教えてくれれば良いんですが、なぜかここだけポップアップも無い不親切な仕様。

例えば「ウスカ」と入力すると…。

マップの表示が自動で入れ替わって「クラペダ」がポンッと強調表示されます。ここにいるよ…ということが一瞬で分かる仕様になっている。

もちろん、マスター系では無いNPCも検索できる。オルシャ領主のイネッサ・ヘモンデールもこのとおり。

突然、飛び降りて啓示者をビックリさせた「グリタ」さんも、ちゃんと表示できる。連打すると魔術師の塔だけでなく、フェディミアン外郭、フェディミアンにもいたよ。という感じで教えてくれる。

セージマスターは一人でぽつんとクニドスの森に隠居中。女神像からの距離は近いので、訪問はそんなに面倒くさくない。

「魔将」と入力すると、魔族収監所と水路橋地域がポップアップされる…。なるほど、過去に存在した形跡があれば、一応はこうやって教えてくれるんだよね。確か、ホーバーグだったはず。

本当は「魔将」と入力したら、あちらこちらの場所を教えてくれると期待したが、やっぱりNPCにしか対応していないので、ヌアエーレやブルッドの位置表示は不可能ということです…。ちなみに「ギルティネ」と入力しても教えてくれませんでした。

「女神」と入れた場合は、世界中あらゆる場所を教えてくれる。過去にあったことのある形跡が残っているという…扱いかな。しかし、女神で検索できても「ライマ」とか「ラダ」といった固有名詞では検索できない。でも「ガビヤ」や「サウレ」だと検索できたり…。

まぁ、だいたいこんな感じです。あとはテキトーに「村人」とか「村長」といった、RPGにありがちな名前でも一応は反応します。やっちが村人を検索したところ、エルゴス修道院別館とベヤ谷しか反応しなかったので、意外と村人って少ないんだな~と驚いた。

 一般NPCのキーワード

 

「村人」や「村長」以外にも…。

  • 巡礼者
  • 追従者
  • 霊魂

なども、ヒットするマップが多い。

まとめ

  1. マップのズームインとズームアウト
  2. 最後にワープしたマップを表示
  3. 現在地を表示
  4. おすすめなダンジョンを表示(適正Lvに一致するマップがないと表示されない)
  5. NPCをキーワードで検索できる(この記事のメイン)

何事も知らないよりは、知っている方が良いよね。以上「知っておくと便利な、NPCを簡単に探す方法」でした。

TOS RMT コルセアの「サブウェポンキャンセル」とピストル連携コンボ

ピストルショット多弾特性についての記事を書いたついでに、サブウェポンキャンセルという補助武器を攻撃に連携させることが出来るというスキルについてメモ書きを。コルセアにはあまり興味を持つことが出来ないでいるのですが、このサブウェポンキャンセル(略してSWC)。

デビルメイクライというアクションゲーに、動作キャンセルによるコンボの高速化がテクニックとして存在する。SWCはそれと似た雰囲気を感じたので、やや興味を持ち始めたところ。コンボ要素として興味深いのはムルミロ(特に直継ビルド)が有名だが、このコルセアもコンボ要素が面白そうなんですよね。

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サブウェポンキャンセルとピストル

 

 

想像以上に動作が速くてビックリ。

コルセアは基本的にCDが長いスキルが多い傾向にあって、どうしても他のソードマンクラスと比較して「冗長」になってしまうのが難点らしい。しかし、海賊で遊びたい啓示者はそれなりにいて、このSWCによるコンボが今後コルセアで主力になると見込まれているそうだ。

ピストルには「マナマナ」と言ったクリティカル発生に優れた武器が存在するし、LV315には「アスパナリボルバー」というクリティカル発生28で、空きソケット3という恐ろしい武器が出てきている。この点も、SWC+ピストルが注目されている理由かと。

そして、もうひとつシンプルな理由がある。それはSWCをLv9まで振った場合、持続時間とCDがつながるということ(52秒)。持続的な攻撃コンボとして運用可能になるんだよね。しかも今はジェムや魔法付与スクロールもあるし、超越で簡単にダメージを底上げできる。

前述したアスパナリボルバーのように、ソケットに余裕がある装備も増えてきた(鑑定装備も運が良ければ…)。

 コルセアの拳銃について

 

SWCを習得できるのはコルセアC2ですが、拳銃を装備できる「拳銃使用」特性はコルセアC3です。

SWCとピストルを観察する

さっきの動画をよく見ると、ピストルのサブウェポンキャンセル(SWC)は一応「発砲」しています。片手剣で斬って、すぐに銃を突きつけて発砲の繰り返しコンボ。まるで映画リベリオンのガンフーみたい…。中々いい感じですよね。

まとめ

コルセアのSWCピストルコンボはそれなりに実用的なレベルまで来た、という感じがある。以上「コルセアのサブウェポンキャンセルとピストル連携コンボ」でした。

TOS RMT コルセアの新しい特性「ピストルショット:多弾」の分かりやすい解説

もう2ヶ月くらい前だと思いますが、コルセアについてなんか書いてくれませんか…とコメントを頂いていた。ということで、今回はコルセアの新しい特性である「ピストルショット:多弾」について現地プレイヤーの検証を使って解説してみます。

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TOS RMT の情報から、「コルセアの新しい特性「ピストルショット:多弾」の分かりやすい解説」について、見つけました。
皆様に紹介させていただきます。

ピストルショットとは

コルセアC3にて習得できる攻撃スキル。CD33秒、OH2、そして6ヒットするという優秀なスキル。元々は強化特性しか用意されていなかったが、最近になって「多弾」という特性が追加された。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
ピストルショット:多弾 特性Lv1ごとに、周辺の敵に補助物理攻撃力の10%を追加ダメージ 10 Lv10:1020800

ピストルショットのダメージが周りの敵にもヒットするという内容。最大LVが10なので、最大で100%のダメージを追加可能。つまりピストルショットのダメージが2倍になることを意味するのだが…。

ピストルショット:多弾はちゃんと2倍になる?

赤色で示したのが元のダメージで、青色が多弾(跳弾とも言える)による追加ダメージ。ほとんど同じようなダメージが、同じ数だけ追加されています。完全に2倍ではありませんが、それは使用者の補助物理攻撃力が583~1484とバラついているため。

2倍になる条件

特性の説明文に「特性Lv1ごとに、周辺の敵に補助物理攻撃力の10%を追加ダメージ」とある通り、どうやら相手が1匹しかいない場合は効果が発動しないようだ。

1匹のみに使用した場合。

2匹を相手に使った場合は、この通り。目視でも明らかにヒット数が10を超えているのが確認できる。

5匹に使った場合はこのとおり。数えるのが面倒ですが、計算上は合計60ヒットになっているはず。

「多弾」によるダメージ増加を動画で

 

 

念のため、コルセアC3で多弾を取っている人が実際にピストルショットを使っている部分を見てみる。ヒット数がきちんと増えているのが確認できると思います。

まとめ

ピストルショット:多弾はLV10にするのに約100万シルバーが必要だが、その性能は単純にダメージ2倍(2匹以上を相手にした場合のみ発動)で、コストに見合った性能と言えるかと。以上「コルセアの新しい特性ピストルショット:多弾の分かりやすい解説」でした。

 

TOS RMT 防衛戦特化型のアーチャービルド「サッパーキャノン」の紹介

やっちはソードマンから始めて、その後ウィザードを2人ほど作った。で、ギルドでよく防衛戦に行くことが多いようで、やっちもそろそろ防衛戦である程度戦力になれるビルドを組む必要が出てきた。

手持ちのリンソマやウィズエレウォでは正直言ってあまりいい戦力にはならないのです。ということで、この記事ではやっちが現在進行中で育成中の防衛戦特化型ビルド「サッパーキャノン」を詳しく解説してみる。

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TOS RMT の情報から、「防衛戦特化型のアーチャービルド「サッパーキャノン」の紹介」について、見つけました。
皆様に紹介させていただきます。

サッパーキャノンのコンセプト

防衛戦で求められる能力は簡単に言えば「TOS 火力」である。ただ、できれば範囲火力の方が欲しい。 ウィズエレウォではダメなのか?…という点だが、既に手持ちのウィズエレウォで防衛戦を試したことがあるが、楽しくないしやはり不足でした。

主力のフロストクラウドは15体制限が邪魔くさいし、ポールオブアゴニーは範囲が狭すぎて火力が限定的。なのでやっちは手持ちのキャラを凌駕する範囲火力特化型のビルドを作ることにした。

ということで…。

  1. スウィフトステップ特性による期待ダメージの上昇
  2. マルチショットという優れた単体火力(と同時に範囲火力)
  3. ブルームトラップというAOE無制限の範囲火力と、短い実質CD
  4. サークリングによるAOE増大
  5. キャノン系の範囲火力とぶっ飛ばし効果

主にこの5つを目的としたビルドを作ります。名前は「サッパーキャノン」とした。とにかく同時に相手できる敵の数を増やすことに重きを置いているのが特徴です。

防衛戦特化型アーチャー「サッパーキャノン」

ステータスの振り方

敏捷(DEX):最優先

アーチャーの場合、DEX極振りを行ったときの期待クリティカル率は概ね60%に収まります。期待回避率は装備にもよりますが、だいたい55~65%になる。怖いところは、極振りをやめた途端に、これらの期待値は低下を始めること。

つまり、極振りをすると決めたら途中でやめるのは非合理的。気にせずにガンガンDEXを振ります。やっちも今、DEXに振り続けています。

 STRやCONはいらないの?

 

装備との相談になる。STRを振る理由は、基本的な攻撃力が欲しいためだけど、それって武器の性能で補えば良い話。レッドジェム(イエロージェムも可)や、魔法付与スクロールなど、いくらでも補う方法はある。

CONも同じです。HPが足りないと感じるなら、魔法付与スクロールや、防具にイエロージェムやブルージェムを入れて防御力を補えばいい話。それに対して、DEXは装備で補いづらいんですね。だから、DEXを最優先する。

→ DEX極は合理的?クリティカル確率を徹底解説してみる

アーチャーC1

スキル構成

 

Rank1

マルチショット フルドロー スウィフトステップ オブリークショット
Lv5 Lv4 Lv5 Lv1

スウィフトステップはアーチャーを象徴する強バフスキル。非常に有用性が高いので振らざるをえないスキルなんです。

  • 歩きながら攻撃をするときの歩行速度アップ
  • 回避増加
  • クリティカル特性が強烈(自分のクリ発生を最大で25%増加させる)

クリティカル発生確率に大きな影響を持つステータス「クリティカル発生」を増やせる特性があるのが、特に強力。Lv7以上は好みで良いかと(CDと持続時間がつながるため)。

マルチショットは今回のビルドで多用する攻撃スキル。いわゆる連射スキルで、スキルLVが1あがるごとに、連射回数が1ずつ増える。とにかく使えるのでMAX推奨。

フルドローは基本的にノックバック用に使うことが多い。割りと便利なスキルで、パーティープレイで重宝するときもある。

オブリークショットは序盤育成で活躍する攻撃スキル。敵2体にヒットするスキルで、CDは0秒だ。アーチャーって楽だ…と思うスキル。ただし、中盤~後半になると火力不足に陥るため、LV2以上は振らなくていい。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
両手弓マスタリー 特性Lv1ごとに、空中型Mobへのダメージ20%追加 5 20000 両手弓装備時
片手弓マスタリー 特性Lv1ごとに、敵の防御力を5%無視 5 20000 片手弓装備時
レザーマスタリー レザー系の防具を3つ装備すると、回避がアップする。4つ装備すると、特性で上昇した回避が50%アップする。 50 762500
最大バフ数アップ 上段バフの上限が1増加 1 10000
マルチショット:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約40万 Lv75:約227万 Lv100:約1238万
マルチショット:クリティカル マルチショットのクリティカル確率が1.5%ずつアップ 5 2800 消費SP+4
フルドロー:防御ダウン フルドローに刺さった敵の物理防御力を10%ずつ低下 5 2800 消費SP+5
オブリークショット:スロー スウィフトステップ中に攻撃すると、特性Lv1ごとに5%の確率で7秒間スロー状態に 5 2800 消費SP+5

アーチャーC2

スキル構成

 

Rank2

マルチショット ニーリングショット スウィフトステップ ヘヴィーショット
Lv10 Lv5 Lv10 Lv1

引き続きスウィフトステップを振ります。マルチショットも同様。

ニーリングショットは座りながら射撃するスキルで、一般攻撃の攻撃力・攻撃速度・射程を伸ばす。

ヘヴィーショットはノックバックに役立つスキル。とりあえずLv1だけ取っておく。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
スウィフトステップ:クリティカル 効果時間中、特性Lv1ごとに自分のクリティカル発生が5%アップ 5 9350 CD+5秒 / 消費SP+5
マルチショット:クイックチャージ チャージ時間を半減 1 2070 CD+3秒
ニーリングショット:強化 特性Lv1ごとに物理攻撃力アップ効果が1増加 50 206000
ニーリングショット:クリティカル発生 特性Lv1ごとに、スキル持続中のクリティカル発生を2%増加 5 9350 消費SP+5

サッパーC1

スキル構成
Rank3 ステイクスタッケイド クレイモア デトネイトトラップ
Lv5 Lv5 Lv1

ステイクスタッケイドは防御壁のようなモノを設置するスキル。接触するとダメージを与える性質があるので、敵の近くに設置することでそのまま攻撃スキルになる。ちなみに、敵を前後に動かすスキルと非常に相性が良い。

例えば、フロストピラーのようなスキルの近くで使うと敵が揺れてステイクスタッケイドに接触する回数が増えるので与えられるダメージが増える。とは言ってもそこまで主力ではない…けれど、他に振るスキルが無いので振っておきます。

クレイモアは1発300シルバーを消耗して、爆発を起こすスキル。個人的に非常に好きなスキルです。爆発のエフェクトは派手だし、発動までのモーションもそれっぽくていい感じ。威力もなんだかんだ大きい。欠点はCDが長いことと、300シルバーというコスト。

デトネイトトラップは魔法陣を除去できる便利スキル。それが目的なのでLv1だけ取っておく。

パンジステイクは元々はLv1だけ取る予定でしたが、とある連携コンボ※(というより不具合だったらしい)が使えなくなったため完全に無視します…。

※とある連携コンボとは、クォレルシューターの「スキャッターカルトロップ」を組み合わせると、何度もヒット判定が発生してすさまじい連続ダメージを出せるという、あの技です。
取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
最大所持重量増加 特性Lv1ごとに最大所持重量を20増加 10 52500
ステイクスタッケイド:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約122万 Lv75:約681万 Lv100:約3710万
クレイモア:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約122万 Lv75:約681万 Lv100:約3710万
クレイモア:スプラッシュ 特性Lv1ごとに、AOEを1増加 3 16320 消費SP+7
クレイモア:空中適正 特性Lv1ごとに、空中型Mobに対するダメージ10%増加 5 25800 消費SP+5

サッパーC2

スキル構成
Rank4 ステイクスタッケイド クレイモア ブルームトラップ カーラーボム
Lv10 Lv9 Lv5 Lv5

ブルームトラップは今回のビルドの超主力スキル。無制限のAOEと、15秒という持続時間を持つ、優秀な定点火力スキルだ。しかし、最大の欠点がやはり空中型Mobにヒットしないこと。ボスには例外なくヒットするので、両手弓マスタリと併用するとだいたい1位をとれます。

カーラーボムはやや使い勝手が変わったスキル。細かい説明を抜きにして言うと、敵が密集していればいるほど、高いダメージを期待できる。逆に相手の数が少ないと期待できるダメージはかなりしょんぼりした水準に落ち着きます。

ただし、このビルドは防衛戦で運用することを前提にしているのでカーラーボムの性質は全く問題にならない。防衛戦は終盤の敵の湧き方が尋常じゃないので、カーラーボムとの相性は最高です。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
ブルームトラップ:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約162万 Lv75:約908万 Lv100:約4952万
ブルームトラップ:回転速度 特性Lv1ごとに、回転時間を0.3減少、回転回数を0.8増加させる 3 38310 消費SP+6
カーラーボム:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約162万 Lv75:約908万 Lv100:約4952万

サッパーC3

スキル構成
Rank5 ステイクスタッケイド ブルームトラップ カーラーボム
Lv15 Lv10 Lv10

引き続き、ブルームトラップとカーラーボムに振る。あとは好みで良いです。クレイモアが気に入ったならもっと振っていいし、ステイクスタッケイドに振ってもいいだろう。やっちは防衛戦を考慮しているので、ステイクを重視してMAXまで振ります。

サッパーC3のスキルであるスパイクシューターは、C2で覚えたスキルと比べると圧倒的に使いづらいので無視してかまわない。

ファルコナーC1

スキル構成
Rank6 コーリング ルースト サークリング ホバリング ハンギングショット
Lv1 Lv1 Lv5 Lv5 Lv3

基本的にサークリングが目当てなので、他のスキルの説明は省きます。

サークリングは範囲内の敵の広域防御比率(AOE防御比率)を、スキルLvと同じ数値だけ減少させる効果を持つ。そして、モンスターは1~3の広域防御比率を持っており、4以上持つ敵はほぼ存在しない。

ということは、このスキルを使うことで敵の広域防御比率は完全に0になる。AOEは引き算なので、敵の広域防御比率が低いほど同時にヒットさせられる数は増える。非常に有用。

AOEが重視されるクラスを使う場合、このサークリング目的でよくファルコナーは経由されます。例えばメルゲンなどもそうですね。

ということでサークリングをLv5にしたら、あとは基本的なスキルと攻撃スキルに適当に振っておくだけ。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
コンパニオンマスタリ:根気 コンパニオンのスタミナ消費周期を10秒増加 5 20000
サークリング:無効化ダウン 範囲内の敵は、特性Lv1ごとに攻撃を無効化する確率が5%ダウン 4 197200 消費SP+4
ホバリング:持続 特性Lv1ごとに、持続時間が3秒増加 3 152850 消費SP+4

キャノニアC1

スキル構成
Rank7 キャノンショット シュートダウン シーズバースト キャノンブラスト
Lv5 Lv1 Lv1 Lv5

キャノニアは攻撃スキルだけで構成されるクラス。どのスキルにも「AOE増加」が入っていて、範囲火力に特化されているのが特徴。ファルコナーと相性が良いのは、AOE効率を大幅に高めることが出来るから。

キャノンショットはCD5秒、AOE+7、地上に対して有効な攻撃スキル。連射できるのが強みだが、フレッチャー同様「湯水のようにSPを消費してしまう」特徴があるので、コスパは期待しないこと。空中型に使うとダメージ50%という欠点があるが。

シュートダウンはキャノンショットの空中用。ちなみにデバフがあり、このデバフを掛けるとキャノンショットでも100%のダメージを与えられるように。ただ、優先度はそこまで高くない。デバフ用で良いと思います。

シーズバーストは弾道ミサイル的な攻撃スキルだが、キャノニアは更に上のスキルが存在するのでこちらはノックダウン用として割り切る。防衛戦で敵がワラワラと湧いてきたら、シーズバーストで吹き飛ばせばいい。

キャノンブラストはキャノニアの主力スキル。まぁまぁな範囲と、高い威力が特徴。少しCDが長いのが気になる部分。それでもファルコナーを組み合わせて10体以上の敵にダメージをばら撒けるのは優秀。

 ニーリングショットについて

 

12月1日、韓国のアップデートで煙幕弾をのぞく、すべてのスキルでニーリングショットと併用可能になった。これは楽しみ…。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
キャノンマスタリ:貫通 特性Lv1ごとに、ブロック貫通率を6%増加 10 52500
最大所持重量増加 特性Lv1ごとに最大所持重量を20増加 10 52500
キャノンショット:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約284万 Lv75:約1589万 Lv100:約8667万
シュートダウン:墜落 飛行型Mobを攻撃すると墜落させる。(効果時間は 4+(特性Lv-1)*1.8秒) 5 422900 消費SP+6
墜落したMobはキャノンショットで追加ダメージを受けるようになる
シーズバースト:射程増加 特性Lv1ごとに、射程を25増加 4 352320 消費SP+12
キャノンブラスト:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約284万 Lv75:約1589万 Lv100:約8667万
キャノンブラスト:防具破壊 特性Lv1ごとに、7%の確率で10秒間アーマーブレーク効果を付与する 5 422900 消費SP+9

キャノニアC2

スキル構成
Rank8 キャノンショット キャノンブラスト キャノンバラージ
Lv10 Lv10 Lv5

キャノンショットとキャノンブラストに引き続き振る。

キャノンバラージは新たな主力スキル。Lv5時点で1発4950の威力を3ヒットさせる範囲攻撃を行える。OH2で、CD33秒。

煙幕弾は、特性のダメージ50%増加が優秀と見せかけて空中型とボスには効かないという欠陥が…。ダメージ50%のために振るべきかどうかをちょっと考えてみると。

  • キャノンショットLv5→Lv10でダメージは55%増加
  • キャノンブラストはLv5→Lv10でダメージ49.9%増加
  • 煙幕は空中型とボスに効かない

このことを考えると、別に振らなくても…。

バズーカは今回のビルドではランニングショットを習得していないため、シナジーが弱い。よって取る必要はない。手持ちのスキルを次から次へとぶっ放して戦うスタイルで行く。

取りたい特性スキル効果最大LVコスト備考
キャノンバラージ:強化 特性Lv1ごとにダメージ1%追加 100 Lv50:約546万 Lv75:約4265万 Lv100:約32848万
キャノンバラージ:スタン 特性Lv1ごとに、5%の確率で3秒間スタンを付与する 3 2352750 消費SP+9

サッパーキャノンまとめ

防衛戦はとにかく終盤の大量の湧きがすさまじい。サッパーキャノンはブルームトラップやキャノンブラストを始めとした範囲攻撃に特化しているため、防衛戦で非常に役に立つと思われる。少なくとも、やっちのリンソマやウィズエレウォでは、まるで役に立たなかった。

そんなこんなでサッパーキャノンを育成中なんですが、そこに水を差す声が存在するのも現実です。

  • 「超越さえしていれば、別に特化型ビルドじゃなくても火力職であれば余裕」
  • 「R8の攻撃ビルドがパーティーに集まっていれば、案外行ける」
  • 「特化型である必要はそこまで…。」

確かに、アーチャーを育成していて思ったのは、サッパーやキャノニアを選んでる人は非常に少なくて、大抵はアルデダガーを持ちながら片手弓を打つアーチャーの方がずっと多い。このことからも、別に防衛戦のためにわざわざビルドを組む必要はなかったりして…と思い始めています。

客観的に見ると、このビルドは別にそこまで参考にする必要はありません。やっちが好きでやっているアーチャービルドという色合いが強いので、積極的に採用する必要は無いです。

極論、防衛戦は火力があればどうにかなる。超越、魔法付与スクロール、ジェム、強化、特性…これらを駆使した純正の火力特化型ビルドが相手だと、サッパーキャノンでは歯が立たないと考えられるから。

ヒナラインさんが最近説明していた…

この「レンフレ」なんですが本人に「防衛戦で行けるんですか?」と聞いてみたところ「普通に戦えている」と返事が来ました。レンフレは範囲特化ではないが、CD0秒という圧倒的なアドバンテージがある。そのため、敵を一撃で倒せる火力があれば、次から次へと敵を倒せることになる。

よって、現状のTOSの仕様を考えるとサッパーキャノンはあまり賢いビルドでは無いんだよね。火力を超越などを使って補うという条件が存在する場合、前提となるスキルが強ければ強いほど良い。

よく聞く話ですが「いや、このスキルそんなに強くないけど超越やジェムで補えば案外使えるよ?」という意見。これの反論は簡単で「じゃあ、比較対象にしている強いスキルが、同じ条件で超越を使ってきたら絶対に勝てないよね?」ということになってしまう。

そんなこんなで、他の強いスキルやビルドとどうしても比較してしまう人にはオススメしません。…やっちはサッパーキャノン。それなりに楽しんでます。周りに中々見かけないのでやってて楽しいです。

メリットとデメリット

  • 範囲火力がとても優秀
  • 対ボスでもそこそこ戦える
  • アーチャーの中では少数派
  • 防衛戦やGvGで活躍しやすい
  • 爆発など、派手なエフェクトを楽しめる
  • 育成はそれほど苦ではない
  • 消費SPなどランニングコストは良くない
  • 純粋に「火力」を評価基準にすると、もっと上のビルドがある

キャノニアをやってみたい人にはアリなビルドかもしれない。アーチャーはどうしても「レンフレ」や「レンシュシュ」が台頭しているため、相対的にキャノニアなどの評価は低いようですが、そのあたりを気にしない人なら全然アリですよ。

ということで、以上「防衛戦特化型のアーチャービルド・サッパーキャノンの紹介」でした。

TOS RMT セージのブリンクと、サイコキノのテレポーテーションを使ったコンボ

やっちはリンソマを育成中でして、R8ではセージを取る可能性が濃厚です。ということで、ちょっとセージの「ブリンク」を使ったコンボについてメモっておきます。

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TOS RMT の情報から、「セージのブリンクと、サイコキノのテレポーテーションを使ったコンボ」について、見つけました。
皆様に紹介させていただきます。

ブリンク+テレポーテーション

 

 

サイコキノが持っている「テレポーテーション」は任意の場所にワープできるスキル。そしてセージの「ブリンク」は、自分の残像を残していって敵のヘイトを免れるという便利スキル。

この2つを組み合わせて安全にサイコキノの強力コンボ「アイスウォールプレッシャー」を使うというのが趣旨なコンボというわけ。ブリンクはヘイトを完全に置いていくため、敵から見たら本人は透明になっているような状態。

だからこんなトリックが使えるわけですね…。

ブリンク+アイスウォールプレッシャー

 

 

こちらはシャウレイミッションで、ブリンクを使ってヘイトをすり替えて、上手いことアイスウォールプレッシャーに繋いでいるコンボ。

感想

こういう合理的なコンボ良いですよね。テレポーテーションでサッと敵前に行って残像だけ置いていって、ブリンクでまた後ろに戻る感じ。もっとこういう動的な要素を、戦闘に取り入れて行って欲しいところなんだけど、多分ムリだよねぇ。

今のTOSは装備ゲーというか、超越ゲーになっているのでテクニカルな要素を増やしてほしいのだが…。セージとサイコキノのコンボ見てそう思うのであった。

さて、やっちはリンソマなのでテレポブリンク系のコンボは使えない。けれど、それなりに出番はありそうだなと思ってます。ブリンクは敵から受け取っていたヘイトをそのまま残像に残すスキルなので、例えばタゲを取ってからブリンクに譲って、安全にジョイペナ→スヴェル→マジミサにつなごう…とかね。

というわけで、以上「セージのブリンクと、サイコキノのテレポーテーションを使ったコンボ」でした。対人戦ではあまり意味が無さそうな部分は惜しい。あと、セージのブリンク自体の解説は以下の記事でどうぞ。

 

tos rmt 単体も範囲もそつなくこなす!海外人気ビルド「レンフレ」育ててみた。

シルバーを燃やすと言っても過言ではない、過去の古いビルドと言われているレンフレですが個人的にはかなり好きなので主観的に、レンフレのスキル振りやステータス、単純な使い勝手などについて書いてみました

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TOS RMT の情報から、「海外人気ビルド「レンフレ」育ててみた。」について、見つけました。
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注意点・今記事で紹介するレンフレ

今回紹介するレンフレは私が初めて作った1stキャラであることをまず一番に述べておきます。

  • アーチャーC1 レンジャーC3 フレッチャーC3 R8メルゲンのビルド
  • DEX極よりのステ振り
  • レザー装備
  • 楽しさ、ある程度のラクさ、衣装などのモチベUPを重視
  • pvpについては考慮しない

以上の内容を頭に入れたものとして話を進めます。

生い立ち

私がtosを始めて1stキャラとして育て始めた、いわゆるレンフレというビルド。初期のころはtosのキャラ育成に関するステ振りやスキル振りなどの知識は皆無で、とりあえず適当にやってみますか〜!といった感じで育て始めました。

初めはレンフレというビルドは意識になくR2で取れるレンジャー範囲も出来るっぽいしなんか強そう(確信)という安易な考えでレンジャーを取り、あっ強い!と思ったのでレンジャーC3まで振りました。

その後はもう少し範囲したいなぁと思って、tos公式のクラス紹介ページでフレッチャーとシュヴァルツライターを見つけて悩みに悩み、フレッチャーの衣装とスキルの派手さからフレッチャーを選択しました。C1取ってみて後悔がなかったので見栄えもいいしC3フレッチャーまでを決定。

この頃にはさすがにファンベースで当時で最大の注目を集めていたpveさいつよらしいレンフレビルドの情報も参考にしました。

レンフレってどんなビルド?

ranfre

レンフレと言うと基本的にはレンジャーC3フレッチャーC3を取ったものを言います。R8にはメルゲンを見越しています。単体特化だとハッカペルが人気かも。アーチャーやレンジャー以外にポイズンシューターを入れたものもあったりなどいろいろありますが、レンフレはやっぱり以下の2つがそう呼ばれるものだと思います。

どれを使うかは安定性であるとかステ振りの方向性などで決めていくしかないですね。

中でも悩んだのがアーチャーC2を取ったバージョン。C2にはクリティカル発生が25%上がる特性があるためです。ランクが上がるほどに必要となるクリティカル発生が伸びていくのでこれほど強力な特性はまたと無い。

かつてはステディエイムの攻撃力UPバフが45%でレンジャーC3が押されていたのですが、現在は20%に下方修正されたのでDEX極にするならアチャC2の方がおすすめできます。

私はその頃ゆるりとプレイしていたため単純にレンジャーC3コスチュームが出るだろうという理由でレンジャーC3にしてしまいました。

範囲狩りもある程度こなせるのですがシュバルツライターとは比べ物にはなりません。リトリートショットのクールタイムを待つ間でもひたすら範囲攻撃が出来るのが強みですが範囲はやっぱりかないません。でもだからこそ、フレッチャーの単体威力はシュバルツライターその他弓職を凌駕する性能です。(レンフレレンシュシュ体験済み)

ただし、SP消費を気にしない精神が必要です。SPポーションをケチるなら作らない方がいいくらいです。主は消費激しすぎてアルケミストを作りました。

ステ振りは?

今までネクソンゲームをTWマビノギと続けてきたせいか防御より回避→クリティカルだと思って、気付いたらDex極よりのステ振りをしていました。中途半端に精神や力に降ってしまったが為にクリティカルは出にくくなってしまってます。

Dex極型の範囲はヒット数が多い分だけクリティカルを出していかないといけないために結局総ダメージ量はイマイチとなって行く。また装備にもお金が嵩む。のでStr極もおすすめされていましたが、今はジェムとアクセの強化のおかげで簡単に物理攻撃力が伸ばせるのでDexがやっぱり良いかなと。

現在の私のステータスはstr:dex 1:3くらい(←シセル無しクリ率は体感40%程)conは50程度、推奨は瞬殺されない程度のHP(アクセなどでHPも上げられるなら振らなくても良いかも)のDex極型。またバランス型は中途半端すぎるのでしない方が良い。弓でStr極は非推奨。ちなみにアチャC2で特性を取りDex極にしたサブ弓のクリティカル率は体感90%↑くらいです。

(クリティカル関連のシセルやマックスペタミオン、テラリオン、マナマナなどの装備を揃えられるなら、なおかつC2アーチャーで特性を取った場合は、ほぼ100%のクリティカル率を実現出来るため無駄になる分のDexをStrに振るのもあり。今記事のビルドとは少し別のもの。)

装備・武器に関して

装備は現状プレートが一番メジャーである。プレート自体にHP増加が着いていたり防御力も随一の高さ、死亡率を下げるためにプレートは安定です。

体力が上がるプレートを選択するのは良策ですがDex極ならレザー装備で、新しく実装されたフリーダンジョンで簡単に手に入るイースタンイーグルスターなどクリティカル発生が上がる防具を使うのもおすすめです。

レザー特性を振っていけば回避をぽんぽん上げられて物理攻撃をほぼ避けられるようになる。うっかり食らった時のために防御があがる黄と青ジェムを挿しておく。

最大でも回避は85%程しかできないそうなので立ち回りに注意しながら戦闘しましょう。レベル差がある場合はもうどうしようもないですけど。

レザー4セット効果で50%の回避率がアップ。さらにレザー装備はセットで揃えるときに敏捷やクリティカル、回避関係の効果が付いていることが多いのでお得!まで考えたけど、魔法はどうにもならないのでアクセに魔法防御が入っているものを使うなど工夫する。(R7帯適正レベル狩場ならそこまで意識しなくても案外いけたり・・・)

武器は両手弓or片手弓+マナマナやアルデダガーなどの属性攻撃力があがるもの。両手弓特性を場面場面で活かすために私はR7の今ではカスティボウとイスバリティー+マナマナを武器スワップに登録して切り替えて戦っています。両手弓特性は最大で100%ダメージが上がるので多少弱い装備を使おうが相手が空中系であれば安定してランク1を狙っていけます。

同ビルドの方でも空中系ボスに装備切り替えてないなぁってことがよくあるのでちょっと勿体無いと感じていました。

武器切り替えはスワップの特性取って使うかショトカにいれても使いやすいので参考に。

スキルと特性

スキルひとつひとつに対して個人的な感想や客観的な感想を交えて解説を。

アーチャーC1

スキル構成
c_archer_archer

 

Rank1

スウィフトステップ マルチショット フルドロー オブリークショット
icon_arch_increaseaccuracy icon_arch_doubleshot icon_arch_fulldraw icon_arch_obliquestance
Lv5 Lv5 Lv0~5 Lv1~5

「スウィフトステップ」(5)
攻撃しながらの移動速度(9%)と回避率(10%)が上がる。常にかけとく勢いで発動。

特性:PTメンバーにバフを共有
ダイノがあったとしても上段バフなので覚えなくていい。覚えても基本オフに。

「マルチショット」(5)
最初の火力スキル。溜めて6連射するスキル。範囲は狭いが密集していれば周りにも一応当たる。後半はフレッチャーのcdゼロスキルを連打するほうが強いので相手が悪い場合くらいに使う。

特性:レベル1につき威力1%UP(最大100%費用12m/50%までなら400k)

「フルドロー」(0orお好きに)
敵を移動させたりできるので便利。火力スキルとしては使わない。

特性:威力強化、ノックバック力特性レベル×50(最大5Lv)物理防御低下特性レベル×10ダウン(最大Lv5)威力強化は無視、ノックバックだけ取っておくと良いかも。最大まで特性取ったら画面外まで吹き飛んだので取ったらやばいです。一応オフには出来ます。

オブリークショット」(1orお好きに)
一回で2匹に1hitするスキル。私が初めて使ったとき感動したスキルでもある。雑魚がサクサクcdゼロで倒せるので。でもすぐに火力不足に陥るので1、もしくは取らない。

特性:威力強化、スウィフト中にオブリで攻撃すると特性レベル×5%の確率で敵を7秒間スロー状態に(最大5Lv)

取りたい特性効果最大Lv備考
ability_warrior_swapweapon 武器スワップ 武器を切り替える 1
ability_common_lethermastery レザーマスタリ:機敏 レザー系防具を3個以上装備で特性レベルに比例して回避があがる。4個で特性で上がる回避が50% 50
ability_common_addbuffcount 最大バフ数アップ 最大バフ上限+1 1 ランク5必要
ability_archer_archer30 片手弓マスタリ 片手弓装備中、敵の防御を特性レベル×5%無視する。 5 SP+4
ability_archer_archer1 両手弓マスタリ 両手弓装備中、空中モンスターに対して特性レベル×20%の追加ダメージ
ability_archer_mark マルチショット:クリティカル クリティカル率が特性レベル×1.5%UP 5
ability_archer_archer11 マルチショット:強化 特性レベル×1%威力が上がる 100

レンジャーC1

スキル構成
c_archer_ranger

 

Rank2

バラージ ハイアカンリング クリティカルショット ステディエイム
icon_arch_barrage icon_arch_highanchoring icon_arch_criticalshot icon_arch_steadyaim
Lv5 Lv0 Lv0~1 Lv5

「バラージ」(15)

特性:レベル1につき威力1%UP(50%で800k70%で3m100%で25m)ノックバック特性は無視。レンジャーでは最大の火力範囲スキル。800kで50%強化できるのでそれくらいは取るべき。R2で取れるスキルにしては有能すぎる。後半も大活躍中。

「ハイアカンリング」(0)正直言うと使わない。

「クリティカルショット」(0orお好きに)

通常攻撃より早く撃てるので他スキルがCD中に使う。けど威力はあまり伸びないので1取り推奨。スキル連打するとあっと驚きのSP消費。

特性:威力強化

「ステディエイム」(15)

レンジャーを取る理由だったバフ、攻撃力が最大20%上がる。持続時間が10秒と短いので使うときは見極めを。バラージ撃つ前に発動とかが良い感じ。

特性:レベル×2の追加ダメージ(最大50Lv)

レンジャーC2~C3

スキル構成
c_archer_ranger

 

Rank3-4

C2タイムボムアロー C3バウンスショット C3スパイラルアロー
icon_arch_timebombarrow icon_arch_dividedarrow icon_arch_spiralarrow
Lv0~好み Lv5 Lv5

C2「タイムボムアロー」(0orお好きに)

こちらもほとんど使わない。フレッチャー行く前ならまだ使うかもしれないけど、使い勝手が変に悪くてすぐに使わなくなりました。

C3「バウンスショット」(5)

OH2回、振るスキルがあまりないので振ってしまう。つい最近まで滅茶苦茶敵に当てづらいスキルだったけど修正されてちゃんとバウンスするようになりました。それでも5体に分裂するかは微妙な気がする。ジョイントに撃ち込むと全部バウンスするので強い。

特性:威力強化、レベル×3%の確率でスロー状態に(最大5Lv)

スローはCD+5秒なので要らないと思う。

C3「スパイラルアロー」(5)

6連射するスキルでポチっと押すだけで即発射なので使い勝手の良さは見事だけど、CDが36秒さらにクリティカルの特性を取ると+7秒で43秒OHは2だけど長すぎるのでもう一つ惜しいスキル。

特性:威力強化、スパイラルアローのクリティカル率がレベル×13%伸びる(最大3LvCD+7秒)

ステディエイム発動→スパイラル→バラージ→フレッチャースキルという風に使ってます。

取りたい特性効果最大Lv
ability_archer_ranger14 ステディエイム:強化 特性レベル×1%威力が上がる 100
ability_archer_ranger11 バラージ:強化
ability_archer_ranger30 スパイラルアロー:強化

バラージ最優先に強化して、余裕があればスパイラルアローに。でもすぐにフレッチャーになれるのでフレッチャースキルのために貯金するのもあり。いや、貯金しよう。バラージは絶対上げる。

フレッチャーC1

スキル構成
c_archer_fletcher

 

Rank5

ブロードヘッド ボドキンポイント バーブドアロー クロスファイア
icon_arch_broadhead icon_arch_bodkinpoint icon_arch_barbedarrow icon_arch_crossfire
Lv1or好み Lv1or好み Lv5 Lv5

「ブロードヘッド」(1orお好きに)

持続的に敵に出血ダメージバフを与える。C2で10Lvまで取ると延々と出血ダメージを与えられる。だが出血ダメージはクリティカルにならない。さらに同職に出血バフを上書きされてしまうのでやや使いづらい。よって1止めにしました。

特性:威力強化

「ボドキンポイント」(1orお好きに)

CD0秒スキル、敵のリフレクトシールドを外すことができる。(例:シャウレイのウッドスピリッドなど)敵の防御を減らすことができる。でもあまりダメージUPに期待が出来ないのでリフレク外すくらいにしか使ってません。

特性:威力強化、防御力をレベル×1%減少(最大5Lv)

バーブドアロー」(10or15)

CD0秒スキル、フレッチャー主力スキル。敵のタイプによってヒット数が変わる。クロース系(ファイアロードなど)には3ヒット、レザー系には2ヒット、プレート系には1ヒット、何故かでてきたゴースト系には当たらない。

デュラハンなど)よってやや使いづらさがあるけど、雑魚処理もボスにも使える。10Lvにするか15Lvにするかは範囲のクロスファイアを伸ばすかどうかで変わる。私はクロスファイアを15にしたいのでバーブド10止めにしました。

特性:威力強化

クロスファイア」(10or15)

CD0秒スキル、フレッチャ主力範囲スキル。名前通りクロス型の範囲なので敵が余程密集していないと当てづらい。防衛戦ぐらいの集まり具合だと結構威力を発揮してくれる。エフェクトがかなり派手なので見たらすぐにフレッチャーとわかる。唯一仕事してる感満載のスキル。

特性:威力強化、レベル×10%の確率で6秒間火傷状態に。火傷のダメージは物理攻撃力の5%とはあるが、ゴミのように火力低いので覚えなくてもいい。SP消費も+5なので。

フレッチャーC2~C3

スキル構成
c_archer_fletcher

 

Rank6-7

C2マジックアロー C3ボムアロー
icon_arch_magicarrow icon_arch_singijon
Lv10 Lv5

「マジックアロー」(10)

CD5秒、持続時間10秒、10Lvでヒット数25のフレッチャー最も主力のスキル。設置型だけど空中にもヒットするしクリティカルも出る。単体相手ならさくさく溶けていきます。ただし範囲がかなり狭いのと少しチャージしてから撃つのでタイミング合わせは必要。魔法の矢とかいう名前だけど魔法じゃないよ。

特性:威力強化、レベル×10%の確率で沈黙状態にする。(CD+9秒なので取らない)

「ボムアロー」(5)

CD10秒で範囲にも単体にも使えるスキル。最初にヒットした後爆発して周囲にいる複数敵に当たる。爆発にはクリティカルが乗らない。威力が高いのでCDごとに撃っておくと良い。ただし最初にヒットした敵が弱いとそれで死んでしまい爆発しないなんてこともザラにあります。

特性:威力強化、ヒット時敵を10秒間衝撃状態にする。

取りたい特性効果最大Lv備考
ability_archer_fletcher7 ボムアロー:衝撃 ヒット時敵を10秒間衝撃状態にする。 1 SP+8
ability_archer_flecher6 矢製造 フレッチャーの矢を製造する。 1
ability_archer_fletcher23 マジックアロー:強化 特性レベル×1%威力が上がる 100
ability_archer_fletcher20 クロスファイア:強化
ability_archer_fletcher17 バーブドアロー:強化
ability_archer_fletcher25 ボムアロー:強化

「ボムアロー」:衝撃の特性は効果イマイチだしSP消費増えるので取らなくてもよさそう。強化はマジックアローを最優先し、次にクロスファイアです。

スキル振りで悩むのが、ブロードヘッド、バーブドアロー、クロスファイアの3つのうちどれを一番伸ばすかなんですよね。マジックアローでそこそこに単体が出来るのでもう少し範囲強くしたいなぁと言う理由で私はクロスファイア15の予定です。

ブロードヘッドは出血バフかけが被りたくないのと出血ダメージはクリティカルが出ないことから、バーブドアロー10に振りました。なのでブロードヘッドは1振りです。

ステ振りと単体特化にするかやや範囲特化にするかで選択が変わってくると思います。

以上R7までのスキルを紹介しました。R8はメルゲンの予定ですがまだ時間がかかりそうなのでなったらまた追記します。

ボス相手にコンボとしては、ステディエイム→スパイラルアロー→バラージ→マジックアロー→ボムアロー→バーブドアローって感じに威力の高さとCDが長めのものを先に発動させてしまってまたリピートですね。雑魚は適当にバラージ→クロスファイアとかでおk。

フレッチャーは各スキルに決まった矢を自作する必要があります。それも特性なので必ず取るように。素材は「いにしえの女神の庭」にいるフレッチャーマスターから購入。

矢はマーケットに登録することも可能みたいです。最安価でも自作のほうがお安く仕上がりますけど。2秒で10本作成できます。材料がたくさんあれば放置で作ってくれます。

ID3週とかする場合はバーブドアローの矢400本クロスファイアの矢400本その他200本ずつくらい携帯した方が安心。かなり重量を圧迫するしSPポーションもHPポーションも持たなくちゃいけないのでいつも重量90%付近を覚悟。

メリットとデメリット

レンフレのメリット、デメリットを簡単にひとまとめ。使ってみた感想なども。

メリット

  • ワールドボスなどを討伐するなら気軽に作れるし育てやすい
  • CDが短いスキルまたはCDの無いスキルが多く楽しい
  • クロスファイアが目立って働いてる感が出る
  • 単体超強い

デメリット

  • 湯水のようにSPポーションを消費する
  • 湯水のように矢も消費する
  • 矢を一々作らないといけない
  • 矢を忘れると仕事が出来ない
  • 重量が半端ない

感想とか

やっぱり主張したいことはSP消費が10Lv濃縮ポーションでも追い付かないくらいになってきてるのである程度金策力が無いと火力を出せないこと。クロスファイアを連打していると回復が追い付かないことも普通にある。からと言って精神は振ったりしないように。

私はアルケミを保持しているのでポーション代は何とかなっていますが、そうでなければ結構カツカツです。特にベータの時なんかはSPポーション出回ってるわけもなかったし出回ってからも値段が高すぎてその日のSP代とか修理代でカツカツでした。今でも時々SPポーションの供給が止まりますが、基本的には流れているので何とかなりますね。

そつなく範囲も単体もこなすとは書いたけど、まぁ確かに単体はほんと強いけど範囲は何とも言い難いところがありますね。繰り返しますが範囲はシュバルツライターが圧倒的勝利です。それでも少なからず範囲も出来るという面は大きな利点です。

メルゲンになるまでの間は片手弓と補助武器で良いけど、メルゲンになったら両手弓でしかスキルが使えないので両手弓が必須になります。

1stキャラとして作るにはおすすめできないビルドです。でもいつでも何かしらのスキルを発動させることができるフレッチャーはすごく楽しいので、魔法職に飽きたなぁとかになったら作ってみるといいかも?